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悪の秘密結社のアフター5

悪の組織でリーマンしながら悪の秘密結社パーフェクションで幹部として活動もするおっさんのブログです。

話が合わないことも退職理由の1つ

退職理由の1つに話がボスと合わない事が挙げられる。

 

組織の長たるもの、世情からニーズをつかみ、市場環境を把握してもらいたいものだがどうにもボスは世情に疎い。

日経新聞を愛読しており、様々な本を経費で購入している記録はあるのだがその知見が披露された例しがない。

 

私はよく皮肉やブラックジョークを好み会議中でも飛ばしてしまう悪いクセがあるが、どうにもソレが通用しない。

 

最近では、私が辞めた後、業務をアウトソーシングするというので私はPCデポに頼んだらいいじゃないですかと皮肉交じりにお伝えしたら、本気で連絡を取ろうとした。

 

また、顧客満足度が重要だ等と、鬼の首を取ったかのように宣言し出したので、ありがとうでも集めますか?と、ふざけたら

「それ!それだ!言いたかったのは!」

等とワタミンも閉口するような喜びようだ。

 

すかさず、すいません、他所のパクりなんで使えませんと頭を下げた。

非常に残念がっていた。

 私も残念な気持ちになった。

 

 

 あるときは、目標設定の際、あまりにも無謀で現実的ではない数値をしてくるため、

 

これじゃ流行のチャレンジですよ?

 

と、申し上げれば

「チャレンジ!チャレンジいいね!どんどんチャレンジしていこう!」

と、嬉しそうにする。

 不適切なプレッシャーを与えるだけなのに…。

 

 

 ま、そんなこんなで風土が合わないところで働き続けるのは難しいなぁと感じました。

 

あ、全然関係ないですけど35歳超えてても面接だけはしてくれるところ意外とあるんですね。

お返事お待ちしております。

 

なぜ、あの人と話がかみ合わないのか (PHP文庫)
 

 

 

 

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